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校正の設定

このページでわかること

  • 校正機能で共通して使う設定項目の意味と、使い分けの目安を説明します。

AIモデル

AIモデルを変更するにはAIモデルをクリックして、リストから選択します。

AIモデルの選択画面
AIモデルの選択画面
  • AIモデルを変更すると、指摘の細かさや説明の仕方、応答速度が変わることがあります。

⚠ 注意
利用できるAIモデルは、サービス更新により変わることがあります。下記は2026年8月19日時点の画面表示に合わせた一般的な目安です。「向いていること」は、各モデルの公式情報をもとに、本機能での使い分けの目安を示しています。

モデル説明向いていること
ChatGPT5.6 Terra品質とコストのバランスに優れたGPT-5.6系モデルです。品質とコストの両方を重視する校正、用語・文体指定を含む見直し。
ChatGPT5.4複雑な専門業務向けのGPT-5.4系モデルです。条件の多い校正、前後関係を踏まえた表現調整、複雑な指示を含む見直し。
Gemini3.1 Pro複雑なタスク、長い文脈、複数形式の情報の理解に対応する高性能モデルです。長文の校正、文書全体の整合性確認、複数条件を含む見直し。
Gemini3.7 Flash複雑な指示にも忠実に応える高速なFlash系モデルです。比較的量が多いドキュメントの校正、定型的な見直し、スピードも重視する作業。
Gemini3.0 Flash応答速度とコスト効率を重視したFlash系モデルです。大量ドキュメントの一次チェック、高速な見直し、定型業務の下処理。
Claude Opus5深い推論を要する複雑な分析や創造的な作業に対応する高性能モデルです。条件や背景情報の多い校正、専門文書や重要文書の仕上げ。
Claude Sonnet5知能と応答速度のバランスに優れたモデルです。日常的な校正、用語・文体指定を含む見直し、処理速度も重視する作業。
Claude Sonnet4.6知能と応答速度のバランスに優れた日常業務向けのモデルです。日常的な校正、用語・文体指定を含む見直し、処理速度も重視する作業。

ⓘ 補足
ヒントアイコン をクリックするとおすすめのモデルが表示されます。

プロンプト編集

プロンプトを編集すると、重点的に見たい観点や、出力形式の指示を調整できます。

ⓘ 補足
デフォルトのプロンプトで十分な結果が得られない場合に変更します。

手順(基本)

プロンプト編集画面
プロンプト編集画面
  1. メインエリアでプロンプト編集をクリックすると、プロンプト画面が開きます。
  2. プロンプト文を編集します。
  3. 必要に応じて画像を追加から図面や参考資料の画像をアップロードします。

    • 画像で校正対象の背景情報を補足すると、校正結果の精度向上が期待できます。

    ⓘ 補足

    • 画像は3MB以下のサイズのファイルを5枚までアップロードできます。
    • データは保存されず、画面を移動すると削除されます。
    • 画像を追加で画像をアップロードしたあと、画像のサムネイルをクリックすると拡大できます。
    画像拡大の画面
    画像拡大の画面
  4. SETをクリックします。

    ⓘ 補足

    • システムデフォルトに戻すをクリックすると、編集前のプロンプトに戻ります。
    • 編集を中止する場合は、キャンセルをクリックします。

マイプロンプトから選択する

  1. プロンプト画面でマイプロンプトから選択リストからプロンプトを選択します。
  2. SETをクリックします。

マイプロンプトに新規登録する

プロンプト画面から、作成したプロンプトを新規登録できます。

  1. プロンプト画面で作成したプロンプトを、クリップボードにコピーします。
  2. マイプロンプト管理をクリックします。
  3. 新規登録アイコンをクリックします。
  4. カテゴリーをリストから選択し、プロンプト名(選択用)、プロンプト本文を入力して、保存をクリックします。

    ⓘ 補足
    詳細は、マイプロンプト管理を参照してください。

よくあるつまずき

  • 編集したプロンプトが保存されない/使いたい画面に表示されない
    保存先とカテゴリーの考え方はよくある質問(FAQ)を参照してください。

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