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和文原稿プリエディット

このページでわかること

  • 和文原稿プリエディットの使い方を説明します。

できること

  • 翻訳前の和文原稿を、AIが「翻訳しやすい日本語」に事前編集(プリエディット/リライト)します。翻訳工程での誤訳を減らすことに役立ちます。
  • ファイルをアップロードすると、元の文書構造(段落・箇条書き・表のセル)を保ったまま書き換えます。
  • 以下のファイル形式に対応しています。
    Word(.docx)、Excel(.xlsx)、PowerPoint(.pptx)、PDF(.pdf)、HTML(.html)

    • アップロードサイズの上限は1ファイルあたり50MBです。

ⓘ 補足
この機能はプラスオプションです。左メニューに和文原稿プリエディットが表示されない場合は、ご利用プラン・契約内容をご確認ください。

ⓘ 補足
原文の意味は変えず、専門用語・固有名詞・数値・日付・単位、および見出しやタイトル・項目名は変更しません。

プリエディット項目

プリエディット項目を選択から、本文(見出し以外)に適用する項目をチェックボックスで選べます。既定ではすべての項目が選択されています。

  • 主語の補完
  • 指示語の明確化
  • 長文の分割
  • 省略表現の補完
  • 体言止めを完全文に
  • 同音異義語の間違いの修正
  • 常体と敬体の統一
  • 慣用表現・比喩の平易化
  • あいまいな受け身の明確化

手順

和文原稿プリエディットの画面
和文原稿プリエディットの画面
  1. 和文原稿プリエディットをクリックします。
  2. ファイルをファイルをここにドラッグにドラッグアンドドロップするか、ファイルを選択をクリックしてアップロードします。
  3. 翻訳先言語(英語/中国語/韓国語/その他)と文書タイプ(マニュアルなど)を選択します。

    • 選択すると、リライトの精度が向上します。
    ファイルアップロードの画面
    ファイルアップロードの画面
  4. 必要に応じてプリエディット項目を選択をクリックし、不要な項目のチェックを外して閉じるをクリックします。

    チェック項目選択の画面
    チェック項目選択の画面
  5. リライト実行をクリックします。

    • 必要に応じて、その他の指示事項に独自のルール(例:製品名は英語のまま変えない)を入力できます。
    • 処理完了後にメールで通知を受け取りたい場合は、通知するにチェックを入れます。
    • リライト実行をクリック後は、ブラウザーを閉じても処理は実行されます。
  6. 処理が終わったら、AI処理結果ダウンロードから編集後のファイルをダウンロードします。

よくあるつまずき

  • 変更してほしくない箇所まで書き換わる
    適用するプリエディット項目を必要なものだけに絞り、書き換えたくないルールはその他の指示事項に入力してから再実行してください。
  • プリエディット後も訳文の品質が上がらない
    翻訳先言語と文書タイプを指定し、元の和文で主語や係り受けを整理してから実行すると、より効果が出やすくなります。

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